収入証明の基本的な揃え方を紹介します

会社員は総務課や人事課へ相談

キャッシングで提出する際に必要になる『収入証明』とは、具体的にどのようなものかご紹介します。

 

まず、会社員が一番手軽に用意が出来るものとしては『給与明細』がおススメです。

 

給与明細だったら、毎月発行されますので、手元に残しておけば、簡単に収入証明を提出できます。

 

ただし、キャッシングで収入証明書類を提出してほしいと言われる時には、『複数か月分』の給与明細が必要というケースが多いので、1カ月分だけでは認められない可能性もあります。

 

そのため、数か月分の給与明細を用意しておく方が安心です。

 

また、源泉徴収票も収入証明として有効です。

 

源泉徴収票などがどうしても手元にない場合は、会社の総務課や人事課にお願いをして、再発行をしてもらうことも可能です。

 

基本的には、源泉徴収票はすぐに再発行してもらえますが、人事のスタッフが忙しい場合などは数日かかるケースも見込まれます。

 

また、人事や総務に源泉徴収票をお願いするとなると、やはりキャッシングやローンなどが考えられますので、薄っすらでも周囲に察知されたくない人は、やはり日頃から給与明細を自分で貯めておく方が良いです。

 

給与明細であれば、周りの人間にばれることがありませんので、安心感があります。

 

源泉徴収票などの再発行は、どうしても人に頼まないといけないので、はっきりキャッシングがばれることはありませんが、勘の良い人だったら『もしかして』と思われる可能性はあります。

自営業は確定申告の控えが便利

一方、自営業の場合は、確定申告の控えが手軽です。

 

確定申告の控えは、郵送申告した人の場合、封筒を同封しておかないと、控えは返却されないので注意が必要です。

 

税務署などで対面で申告をした場合は、その場で控えを返却してくれるので問題がありませんが、郵送の場合は特殊ですので、初めて確定申告をする人は、気を付けましょう。

 

確定申告の控えがない場合は、税額通知書なども利用可能です。

 

自営業とサラリーマンでは、収入証明で提出する書類が少し違ってきますので、それぞれに合った書類を提出しましょう。

 

サラリーマンの場合は、給与明細や源泉徴収票がないと、人事などの人の手を借りて再発行がメインです。

 

一方自営業は、確定申告の再発行は、税務署で可能です。

 

もしもなくしてしまった時には、管轄の税務署に相談をしてみましょう。

 

しかし、税額通知書については『再発行をしない』という自治体が多いので注意が必要です。

 

つまり、ズルをして確定申告をしていない人が、税額通知書までない場合、収入証明として提出できる書類がなくなってしまいます。

 

そのため、自営の人で、確定申告をしていない人は、いざ消費者金融業者や銀行から、収入証明を提出してほしいと言われた時に、困ってしまいますので、これからキャッシングなどを利用しようと思っている人は、必ず確定申告をして、控えを保管しておきましょう。

 

やはり、キャッシングを申し込む時には、収入証明の提出が必要かどうかは関係なく、いつでも出せるように準備だけでもしておくと便利です。

 

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